格安航空券のキャンセル料ってどのくらいかかるの?格安航空券のキャンセル料は、航空会社、チケットの種類によって細かくことなります。予約・購入の際によく確認しましょう。

格安航空券は各航空会社がそれぞれ、様々な種類を販売していますし、国際線と国内線でもその内容は大きく異なります。又チケットの有効期限、購入期限、年齢制限、変更可能かどうかなどのレギュレーションも、様々な組み合わせで設定されています。

ですので、キャンセルについても航空会社によって違いますし、購入したチケットの種類によってもことなります。インターネットで購入する場合が多いと思いますが、一般的な流れでは、購入前の段階、つまり申し込みのみの段階ではキャンセル料は発生しません。

その後購入期限内に支払を済ませ、その時点で予約確定となりキャンセル料発生の対象となります。もし購入期限を経過して支払をしない場合、自動的に取り消しとなり、その場合は再度申し込みが必要となります。格安航空券のキャンセル料は、○○万円といった定額の場合もあれば、チケットの額面から○%といった場合もあります。

又全くの払い戻し不可で、100%まるまるかかるチケットもあります。出発日の何日前にキャンセルするのかによっても変わってきます。このような「キャンセル料」に加えて、「払い戻し手数料」のようなものが一定額かかるケースが一般的です。このように、一概に格安航空券のキャンセル料を、○○円、若しくは○%などと答えることはできないのですが、一般的に安いチケットほど、キャンセル料は高いと思って間違いないでしょう。

国内だと数千円程度の安価なチケットも販売されています。それらのチケットは購入に際する制約もありますし、キャンセルについても厳しく設定されています。安いだけにリスクが高い、ということです。一方で、復路1回変更可、30日間有効、など、割と緩めのレギュレーションに設定されたチケットは、チケットの金額が高い分キャンセルの場合にも融通が利くようになっています。

予約をする際には、チケットの金額だけでなくキャンセルした場合いくら払うのかについても十分に確認しましょう。